福岡・博多、天神の新天町商店街(しんてんちょう)

福岡 新天町

天神新天町おすすめギャラリーめぐり|村岡屋ギャラリー

ギャラリーの歴史とコンセプト

内観

佐賀の和菓子の老舗、「さが錦」、「小城羊羹」でお馴染みの村岡屋が、福岡の新天町にお店を構えたのが、昭和32年。『博多の花道、新天町ギャラリー』のフレーズで、当時の福岡文化連盟のアドバイスを頂き、店舗の改装と併せて、昭和47年に「村岡屋ギャラリー」は誕生しました。

当時、貸し画廊はわずか・・・商店街の憩いの場として画廊続出の先頭をきって40年、村岡屋ギャラリーも老舗となり長年皆様に御愛顧いただいております。当時のエネルギーあふれる新参作家の方々は、こぞって村岡屋ギャラリーに発表の場を求めて来られました。

長年の貸し画廊運営の中で、作品展を開催頂く諸作家の方々と美術全般の愛好家の方々に“温もりのある展示、心地良い居場所”として、皆様の絆を結ぶ役目を心がけております。

ギャラリーのこだわりと特徴

内観

福岡市の中心、新天町を代表する老舗貸画廊です。

絵画・工芸・書・写真等の作品を効果的にと、照明と壁面の色と奥行きのある会場(特にピクチャーレールが使い易いと作家の方から御好評です)にこだわり、2階・3階と異なる雰囲気を楽しむ事ができ、各階個別でも2会場同時にでもご利用頂くなど、沢山の展示と鑑賞をと変化のある運営方針です。

作家の方々は国内外、地元・県外と多岐にわたり、皆様の御要望に応じ絵画の展示を中心にと志向しており、御利用頂く作家の方々と鑑賞される皆様の御意見・御要望を大切に致しております。

火曜日から日曜日までの11時~19時(月曜日は入替の為休廊)で入場は無料です。

“博多の花道の新天町”でゆとりのひとときと、在廊されている作家の方とのふれあいを楽しむ方々も多く、親しみのある画廊、リラックス出来る空間を醸し出した昭和チックさも魅力のひとつで、庶民的なギャラリーとして長年親しまれております。

芸術・文化への「可能性の扉」に一歩踏み込んで頂くと、肌と香りで芸術・文化に触れあえる場所、そこが村岡屋ギャラリーです。

村岡屋ギャラリーより一言

ギャラリー専任の担当者がおりますので、展示の申し込み、案内状の作成、メディア等への案内状発送、展示作品のレイアウト、搬入・搬出、販売などについて、規約に基づいたきめ細やかな応対をさせて頂きます。

老舗に安住することなく、皆様に文化の香りに浸りながら寛いで頂けます様にと願いながら、御利用とお立ち寄りを心からお待ち申し上げます。又、村岡屋のホームページがリニューアルされました。情報がリアルタイムで更新されています。併せて御覧ください。

受付・記帳台

取材後記

地図

住所
福岡市中央区天神2-8-237
新天町南通り 村岡屋2F・3F
TEL
092-711-1187
FAX
092-771-3046
サイト
http://www.muraokaya.co.jp/

取材後記

昭和47年(1972年)開廊で新天町・初のギャラリー。昭和55年3月には高松宮妃殿下がご来訪されたそうです。開廊40年を迎える老舗ギャラリーですが、その歴史に安住することなく活動を展開されています。何と言っても、2階(11.5坪)と3階(11坪)の2フロアで異なる雰囲気の空間の2会場を同時に、また別々にでもご利用できる部分で皆様にご好評いただいているようです。

お近くに来られた際は、落ち着きがあり、親しみがある昭和チックさを感じる庶民的なギャラリーにて肌と香りで芸術・文化に触れあえる空間を楽しまれてはいかがですか?

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